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私がラッシュで働く理由

人や社会に対して、トリートメントを通して変革を起こす

LUSH SPA シニアセラピスト 石井望美

現在、LUSH SPA 代官山店でシニアセラピストとして働く石井望美さんは、ラッシュに入社する2014年以前はタラソテラピーの施設や整体院で働いていました。前職での先輩がラッシュで働き始め、その先輩からLUSH SPAのセラピストを募集していることを紹介されたのが、入社のきっかけでした。

「ラッシュスパは、心と体両方に響きかけるトリートメントだとその先輩が話してくれたことでラッシュスパに興味を持ちました。トリートメントで使う商品も自然由来のものを使用していて、環境に人にも優しいということや、心にも響きかけるようにカラーや香りにもこだわっている所は他社のスパや化粧品にはない魅力で、お客様のマインドにも働きかけるその考え方こそに心が動かされたのが入社のきっかけです。」

ラッシュに入社後は、全国で2店舗あるうちの一つLUSH SPA代官山店で働いています。アルバイトから始まった石井さんのキャリアは、まずは日本で技術やコンサルテーションのトレーニングを受け、各ラッシュのお店で、スタッフにスパのことを知ってもらう取り組みを行い、正社員に昇格。そして、正社員昇格後はイギリスや香港などで研修を受け、全てのトリートメントを習得。現在は出産・育児休業に入るポジションを期間限定で着任し、カバーする社内制度「マネジメントカバー」にチャレンジし、代官山店のシニアセラピストとして活躍しています。

石井さんは、ラッシュにとってラッシュスパは「ブランドの核となる場所」だと考えます。

LUSH SPAは、創立者の一人であるマーク・コンスタンティンが、お客様へのおもてなしとしてやりたかったことが体現されている場所です。最高のカスタマーサービスを提供するために、時間をかけてお客様の話をじっくり聞きながらコンサルテーションを行い、お身体やお肌だけでなく気持ちの面までもサポートしていきます。」

「また音叉やイヤーキャンドル使ったり、直感で言葉を選ぶことでトリートメントの内容が決まる他では体験できないユニークなトリートメントも沢山あります。だからこそひとつひとつのトリートメントそれぞれに意味合いがあり心身のどちらにも響きかけるトリートメントなのです。ブランドの魅力がラッシュスパに来ると全て体感できるので、私はラッシュスパはブランドの核となる部分と考えています。」

ラッシュのキャリアの中で一番印象的なことは、心も体も疲れたお客様がご来店された際、トリートメント終了後にすごく笑顔になって帰られたことだと話します。

「代官山店のショップで働くスタッフからも『お客様がすごく元気になっていたね』と言ってもらえた時は、とても嬉しいです。担当したお客様の中には、新しい自分の一面や気付きと出会い、まるで生まれ変わったような感覚になるお客様もいらっしゃいました。喋り方や表情が変わることがあるんですよ。」

石井さんが大切にしていることを聞いてみると、こんな答えが返ってきました。

「お客様が、トリートメントを受けることで変革を起こすことを目指しています。ラッシュスパに来られるお客様は期待値も高いので、トリートメントを通して、何かしらの感動を与えたいと常に考えています。疲れていたお客様が、来店をきっかけに心にゆとりを持つようになったり、家でのゆっくりとした時間の中にラッシュのアイテムが組み込まれたり、そうやって、お客様の心や体にポジティブな変化を起こすこと、また自分自身が目標を持ち達成することを意識しています。ラッシュが掲げるビジョンを体現するため、妥協せず諦めないことを大切にしていますし、私以外のセラピストも意外と負けず嫌いが多いですね(笑)」

最後に、そんな石井さんがラッシュで働く理由は何かを聞いてました。
「それは、人に対しても社会に対しても、トリートメントを通して変革起こせる会社であり、社会にも人にも良い循環を生み出せるブランドだからです。」

ラッシュで働く、情熱に溢れた仲間たち

ラッシュスパ
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