INGREDIENT

メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

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商品 この原材料が使われている商品

メトキシケイヒ酸エチルヘキシルは、メトキシ桂皮酸オクチルとも呼ばれています。この透明な液状化合物が、UVBを吸収して、陽射しからお肌を守ります。何十年も前からその安全性は実証されており、化粧品やサンケア商品に幅広く使用されています。

詳細

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ラッシュでは、UVAからお肌を守るt-ブチルメトキシジベンゾイルメタンにこの成分を加えています。これによりサンケア商品に広範な保護作用がもたらされ、紫外線の様々なダメージからお肌守ります。

皮膚に生じるダメージは、UVの周波によって異なります。日焼け止めを塗らずに長時間お肌を太陽にさらすと、UVBにより赤くなりヒリヒリとしてメラニン色素の生成が促進されます。日焼けは皮膚にダメージが生じたことを示すもので、お肌を保護するためにメラニン色素が生成されます。

UVAは、お肌の奥深い層にまで浸透し、コラーゲンとエラスチン繊維の劣化をもたらし、表皮を支える内部の皮膚構造が崩れてお肌の弾力が失われます。その結果シワができます。t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンは、UVAのダメージからお肌を守ってくれます。各種の日焼け止め商品に記載されている日焼け防止指数(SPF)は、UVBの防止指数であり、UVAは対象としていません。

UVAの防止指数の正式な表記は、1996年に初めて日本で採用されました。PPD(持続型即時黒化)と呼ばれる日焼けレベルを確立するために、ボランティア参加者を使っています。UVBの場合は皮膚が赤くなるなどのはっきりした影響が生じますが、UVAの皮膚への影響は視覚的に認識しづらいため、数値化するのは容易ではありません。今のところ、欧州連合圏においては日本と同様の方針を発表したに過ぎません。

ラッシュの商品には、ニューヨークの独立系研究所により確立されたUVBとUVAを対象としたSPF指数を使用しています。日本の法律により、UVAの保護指数を日本国内では記載することが許可されています。ただし、ヨーロッパにおいては、ラッシュ商品にはUVAの保護作用があるにもかかわらず、それを表記することはできません。ヨーロッパの法律が変更されるまで、この情報を商品に記載することはできないのです。

日光は幸福感をもたらし、体内のビタミンDの生成を促進します。ただし、例外にもれず、陽射しもほどほどに楽しまなければなりません。過度な照射は、皮膚がんやお肌の早期老化の原因となります。ラッシュでは、慎重に選んだサンスクリーン剤を商品に使用しています。お肌の保護とケアのため、フレッシュなフルーツ、ハーブ、花などのナチュラルな原材料と組み合わせています。

ラッシュの保湿クリーム『永遠に美しく』では、お肌を陽射しから守るためメトキシケイヒ酸エチルヘキシルを使っています。

メトキシケイヒ酸エチルヘキシル がこれらの商品に入っています
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商品 この原材料が使われている商品
メトキシケイヒ酸エチルヘキシル がこれらの商品に入っています
サンスクリーン SPF10 / PA+
紫外線ダメージのない小麦色の素肌に
¥1,430 (税込)
 / 
100g
サンスクリーン SPF30 / PA +++
シャワーを浴びながらサンケア
¥1,720 (税込)
 / 
100g
ラッシュ パウダード サンシャイン
サンスクリーン SPF15 / PA ++
サラっとなじむ日焼け止めパウダー
¥1,450 (税込)
 / 
70g