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毎日のメイクをブラッシュアップ

メイクの仕上がりをワンランク上げてくれる心強い味方、「メイクブラシ」。化粧品業界の中では、長く動物性の天然毛を使ったブラシが主流となってきましたが、もうそんな時代はおしまい。動物や環境を思う気持ちと巧みで丁寧な手仕事によって生まれた、100%ヴィーガンのメイクブラシをご紹介します。

 動物由来の素材を一切使わず、できる限り自然由来の素材で作られた13種類のメイクブラシは、誰もが心地よく使うことができるようデザインされました。筆先から、持ち手の柄の部分、そして作られる過程においても動物を犠牲にすることなく、環境への負荷も最低限になるように、考え抜かれています。

 人工毛を使ったメイクブラシの利点は、その使いやすさとお手入れのしやすさ。動物性の天然毛に比べて雑菌の繁殖がしにくく、乾きやすいのが特徴です。また、人工毛のメイクブラシはヴィーガン(完全菜食主義)の方だけでなく、動物アレルギーがある方や敏感肌の方にもおすすめです。持ち手の部分は、植物の繊維を由来とするセルロースからできた、仕上げ材でコーティングされた木製なので生分解が可能。金属部分は、アルミなのでリサイクルすることができます。筆先の人工毛と持ち手部分をつなぐために使われる接着剤ももちろんヴィーガンです。それぞれのパーツは、ニューヨークにあるブラシメーカーに集められ、一つひとつ丁寧にハンドメイドされています。

  もちろん、素晴らしいのは素材や作り手だけではありません。ラッシュのトップメイクアップアーティストであるメーガン・エドワーズが、プロフェッショナルとしての視点と、誰もが毎日使えるメイクブラシとはどんなブラシなのかという視点で思いを巡らせながら、毛の量やフォルム、金属部分の形など、細部までこだわってデザインしました。そんなブラシの特徴やおすすめの使い方をご紹介します。

 

フェイスパウダーブラシ『People Powder』 

人々にパワーを。大ぶりで先端がお肌に広く触れるようにデザインされているので、パウダー状のベースメイクをお肌にぴたりとのせてくれます。ブロンザーやチークなどを仕上げにほんのり艶めきを与えたい時にもおすすめです。

 

ファンデーションブラシ『BFF』 

しっかりメイクもナチュラルメイクも自由自在! 毛先はお肌に均等に触れるよう丸みを帯びたドーム型に整えられていて、ファンデーションをお肌に伸ばす時に活躍してくれます。クリームタイプでもリキッドタイプでもムラなく仕上げることできます。なかでも固形のファンデーション「スラップ スティック」との相性は抜群。ブラシに適量とってカバーしたい部分に軽くたたいていくことで、自然でなめらかな仕上がりに。重ねづけをすれば、より高いカバレッジでベースメイクが簡単に仕上げります。また、フェイシャルパウダーを鼻筋や目の周りなど、ポイントでのせるのにもおすすめです。

 

チークブラシ『Cheek To Cheek』 

やっぱり決め手はチークでしょう。心地よい肌ざわりの平たい毛束が、チークカラーを自然に肌になじませ、柔らかく色づく頰に仕上げてくれます。頬にほのかな温かみや、顔の凹凸に沿ってきらめきをプラスしたいときにおすすめです。また、Tソーンなどの皮脂が出やすい部分には、フェイスパウダーをこのブラシで重ねると、化粧崩れしにくいベースメイクをつくれますよ。

 

シェーディングブラシ『Biggest Fan』

陰影のはっきりした印象を作るときの必需品。扇状に毛先が広がっているので顔のラインに沿ってすべらせやすく、ハイライト、コントゥアリング、シェーディングなど顔の陰影をつけるのにおすすめです。少し難易度が高そうに聞こえるかもしれませんが、そんなことはありません。額や頬骨、鎖骨などの凹凸に合わせ、高い部分にハイライターを、低い部分に影となるブロンザーやコンシーラーなどでシャドーを加えて陰影を生み出すと、顔の印象をはっきりさせることができます。

 

フラットフェイシャルブラシ『Fresh Faced』

リキッドファンデーションを顔全体に伸ばし、なめらかに仕上げるのにぴったり。密度が濃く柔らかい人工毛の束が特徴で、お肌に隙間なく密着させてくれるので、クリームタイプやリキッドタイプのフルカバレッジファンデーションにおすすめです。また「フレッシュフェイスマスク」などのフェイシャルクレイマスクを塗布するのにもお使いいただけます。

 

ハイライターブラシ『Glow to Town』

艶やきらめきを狙ったところに抜け目なくプラスしましょう。筆先が中心に向かって斜めになる炎のような形にフォルムされているので、クリームやパウダータイプのハイライター、シェーディングをオンするときにおすすめです。ハイライター「グロー スティック」を頬骨に沿ってつけたり、コンシーラーを使ったコントゥアリングメイクをしたりするときに使ってみてください。また、メイクの崩れを防ぐためのフェイスパウダーの部分的な重ねづけなどにもお使いいただけますよ。

ブレンダーブラシ『Hey Big Blender』

スモーキーアイもナチュラルアイも、隙がないのに自然な仕上がりに。先が広がるように整えられた人工毛の小さな毛束が、カラーやラメをムラなく馴染ませてくれます。パウダーを混ぜ合わせるときや、アイシャドーをアイホールにのせるときなどパウダーでポイントメイクをするときにおすすめです。また、シャープなハイライトやシェーディングを入れたいときにもお使いいただけます。

 

コンシーラー/ アイシャドーブラシ『To The Point』

お肌の赤みを隠したいときや、クマをカバーして目元を明るくしたいときの頼れる味方。「トリックス スティック」のようなコンシーラーを伸ばすときにおすすめです。お肌の部分的な赤みやクマなどのポイントにはたたくようにのせていくと、ナチュラルでいながらしっかりカバーすることができます。毛先が柔らかく、かつ細かく整っているため、タッチアップにもお使いいただけますよ。

 

ポイントプラシ『Blur In Love』

カットクリースやアイホールのグラデーションなどあなたが思い描くアイメイクを描き出してくれる理想的なブラシです。二重の線や目のくぼみに合わせてアイシャドーをオンしたり、アイライナーを馴染ませたりするのにおすすめです。ハイライター「グロー スティック」を使うと、涙袋をぷっくり見せたり、目頭のハイライトを入れたりすることができます。

 

リキッドアイライナーブラシ『Wing It』

心も跳ねるようなアイラインを手に入れましょう。斜めにカットされた柔らかい人工毛が、ジェルやリキッド、パウダーなどタイプを問わず、美しいラインを描くサポートをしてくれます。ブラシの先端にリキッドタイプのアイライナーを取り、まつげの生え際に沿って、目頭から目尻に向かってアイラインを描いてください。

 

アイラッシュ & アイブロウブラシ『U - N - I - Brow』 

両端にブラシがついたブラシ『 U-N-I-brow 』で、左右の眉を完璧なシェイプに整えましょう。パウダータイプやクリームタイプのアイブロウカラーにおすすめです。スクリューブラシで眉毛を立たせからブロウブラシを使うと、ムラなく均一に眉を描くことができます。また、アイブロウブラシはまつげに沿ってアイラインを描くのに、スクリューブラシはまつげを整えるのにもお使いいただけます。

 

アイライナーブラシ『Get In There』

いつでも真っ直ぐでいることは難しい?このブラシを使えば、いつでも真っ直ぐ揺るぎないアイラインを引くことができます。人工毛の密度が高く筆先が安定しているので、よれずに仕上げることができます。リキッドアイライナーでラインを引いたり、ぼかしてスモーキーなメイクに仕上げたいときにおすすめです。

 

リップブラシ『Pucker』 

いつでもどこでもふっくら色づく唇に。リップラインが描きやすく、タッチアップも素早く簡単にすることができます。キャップがついているので、カバンやポーチに忍ばせて持ち歩くのにもぴったりです。ラメ入り、マット、シマリングリップなど、どんな質感のリップカラーにもお使いいただけますよ。

使ってみたいメイクブラシは見つかりましたか?

 「使い心地を試してみたい」という方は、 LUSH 新宿店 へ。すべてのメイクブラシとメイクアップアイテムをお試しいただけます。そして何より心強いのは、高いメイク技術をもったメイクアップチームが実際にブラシを使いながら使用方法やコツを教えてくれること。まだ、メイクブラシを使ったことのない方や、クリエイティブなアイディアを一緒に膨らませたい方は、ぜひLUSH 新宿店に足をお運びください。

 

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#LushMakeup

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