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チャリティポット10周年を祝して

「ラッシュは、チャリティポットのために私たちの時間、原材料、店舗スペースを提供します。皆さんがポットを手にする優しさを持ってくれているのなら!」
ラッシュ共同創立者 マーク・コンスタンティン

社会課題を根本から解決するような活動をしている小さな草の根団体を支援すること、そして消費税を除く売上げの全額を寄付することをポリシーとして、2007年9月にハンド&ボディローション「チャリティポット」の発売を開始してから10年が経ちました。

この10年間、コロンビア産カカオバターやガーナ産シアバターを贅沢に使ったこのローションを皆さんが手にとってくださったことで、日本国内で5億円以上の資金を、人権擁護・人道支援、動物の権利擁護、環境保護の各分野で活動する500以上のプロジェクトへ寄付・助成することができました。

皆さんの優しい気持ちの恩恵を受ける団体とは、社会主流の考えに一石を投じ、他の企業や基金から資金が集まりにくい活動を行う、小さな草の根団体です。チャリティポットを手に取るたび、こうした社会にポジティブな変化を起こそうと、現場で直接的な活動を非暴力で行う団体を支援をしているのです。

現在、世界30カ国以上のラッシュで、同様のチャリティプログラムを展開し、チャリティポットによる寄付・助成額は過去10年間で、驚くほど伸びました。2007年には26件だった寄付・助成プロジェクト数が、2016年には1,415件にまで増えました。この10年間で総額約1,870万ポンド(約26億1,800万円)の寄付をしたことになり、これは今も増え続けています。

2007: UK、アイルランド、アメリカ、日本、カナダ、オランダでチャリティプログラム開始
2008: オーストリア、フィリピン、スイス、オーストラリア、ニュージーランドが参加
2009: ロシア、クロアチア、スペイン、フィンランドが参加
2010: 香港、スウェーデン、ハンガリー、イタリア、ノルウェー、チリが参加
2011: ドイツが参加
2012: パナマ、フランスが参加
2013: 韓国が参加
2014: ベルギー、ルクセンブルグ、メキシコ、チェコ共和国、レバノン、南アフリカ、シンガポール、UAE、カタール、クウェートが参加
2015: ポルトガルとブラジルが参加

 

 

【2007-2017 世界中のラッシュでの年間寄付・助成金額の推移】

 

この助成金の大部分は、社会に必要な変化を生み出しているにも関わらず、リソースが限られ資金難である小規模な草の根団体がほとんどです。助成先のパートナー団体は、年間収益が約3,500万円以下で、主にボランティアで運営されています。つまり、皆さんから頂いた資金は給与の支払いではなく、問題に対する認識向上、教育、キャンペーンを通して、市民の考えや行動を変えようとするプロジェクトに届けられています。

2014年にはチャリティポットの原材料の配合が変更され、ケニア・ライキピアの新鮮なアロエベラ、コロンビアのサンホセ・デ・アパルタードのピースコミュニティーが生産するフェアトレードカカオバター、ガーナ産フェアトレードシアバターなどの高品質な原材料を、コミュニティの再生に取り組む協同組合や団体が持続可能な方法で生産しています。

この10年間で、世界中のみなさんの優しい気持ちがこんなにも集まるようになり、日に日に大きな形を成し、社会に明るい光を運び続けています。みなさんと一緒だからこそ、この光が生まれています。

チャリティポットの歴史を旅しながら。
セルフィーを撮りながら。
そしてもちろんハンド&ボディローションを全身に伸ばして楽しみながら。
みなさんとともに迎えられた、この10周年を一緒にお祝いしましょう。

ハンド&ボディローション「チャリティポット」はこちら>>>
助成金プログラム「LUSH JAPAN チャリティバンク」の詳細はこちら>>>

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