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無限大の可能性 - 手ぬぐい編

Knot Wrap」は日本の「風呂敷」にインスパイアされて誕生した、紙やビニール素材の使い捨てギフトラッピングに替わるラッピング材。何度も繰り返し使え、結び方を工夫することで、大小様々な形のアイテムを包み、形を自在に変えて活躍します。今では、世界中の人がギフトのラッピングや持ち手つきのバッグなど、様々な用途に活用しています。

 

日本について馴染みのある方は、様々な用途に使われる「布」が他にあることをご存知でしょう。そう、「手ぬぐい」も日本で古来から伝統的に使われてきました。現代では、生活様式の変化に合わせ、使われ方も多様になりました。ここでは、あなたが家や出先ですぐに実践できる使い方をご紹介します。

■ハンカチ
その名の通り、手や身体を拭くのに使われたことに起源があります。大判で、たたむとたくさんの面ができるため、一日中清潔に使うことが出来ます。生地自体が薄いので、荷物がかさばることもなく持ち歩くには最適です。

 

■お弁当箱のカバー
一般的な手ぬぐいのサイズは30cm × 90cmが一般的。そう、お弁当箱を包むのにったりなサイズです。綿の生地が何層にも重なるので、夏場に保冷剤を入れても、結露で水浸しになる心配もありません。そのまま広げればランチョンマットに早変わり!

 

■ボトルホルダー
もちろん、ボトルだって包めますよ。手土産のワインボトルは、お洒落にアレンジすれば喜ばれること間違いなし。タンブラーやウォーターボトルも、手ぬぐいで持ち手を作れば、レジャーやハイキングにぴったりです。

 

■ヘアターバン
スタイリッシュなデザインが入った手ぬぐいは、ファッションのアクセントにも。細長く柔らかい生地なので、頭にも巻きやすく、いつもと違ったヘアセットを楽しめます。江戸時代には、職業ごとに手ぬぐいの被り方があったとか。水分をよく吸収してくれるので、夏場は帽子の下に被るのもおすすめです。

 

■ご祝儀袋
ご祝儀袋と言うと、きらびやかな和紙を思い浮かべるかもしれません。それも素敵ですが、なんでも繰り返し使いたいあなたには、手ぬぐいがおすすめ。祝い事にちなんだオリジナル水引なら、貰い手の心に残り大事に使ってくれるでしょう。

 

■カーテン
インテリアにだって手ぬぐいは大活躍。多種多様なデザインから、好きなものを選べ、洗濯も簡単。キッチン周りや洗面所などの小窓には調度いいでしょう。また、戸棚などに取り付ければ目隠しにもなりますよ。縫製してカーテンに仕立てることも可能ですが、クリップタイプのカーテンフックを使えばそのままでも使えます。

 

このように、手ぬぐいはあなたの生活の様々な場面で活躍する優れもの。ラッシュでは、環境に優しいギフトのラッピング材として注目していますが、ラッピングという役割を終えたその先にもいろいろな未来があるのです。そんな、何度も繰り返し使える手ぬぐいでギフトを包んでみませんか?

 

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