FEATURED

飛行機移動と炭素税の取り組み

私たちは、環境への影響考え、飛行機移動に関して下記のポリシーを持っています。

 

・本州内の移動は出来る限り電車で行います。
・本国UK本土では国内線は使用しません。
・国内線を使用しなければならない場合、もしくは国際線を使用した場合は、距離に応じて排出炭素量を計算し、自ら「炭素税」を課します。
・炭素税は、気候変動や輸送手段の助成に使われます。

Lushの炭素量計算には以下が含まれます。

・二酸化炭素排出量
・地球大気に与える飛行機エンジン排気ガスの温暖化効果
・飛行機エンジンによってもたらされるエアロゾル・ガスの大気への影響

炭素量の計算方法は、以下の通りです。

A) 飛行機移動距離1キロあたり、0.54kgの炭素が発生
B) 炭素1,000kg=1メートルトン
C) 1メートルトンあたりの炭素税額はJPY5,000


1. 成田空港~ヒースロー空港間は、9,603km
2. この片道便で発生する炭素は、9,603km×0.54kg=5,185kg
3. 5,185kg=5.185メートルトン
4. 5.185メートルトン×JPY5,000=JPY25,925

成田空港~ヒースロー空港片道移動で、25,925円が「炭素税」ファンドに貯められる計算となります。

コメント (0)
0 件のコメント