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ラッシュメイクアップと美容業界について#LushShowcaseで私たちが学んだこと

コスメティックレボリューション(化粧品から始まる革命)の幕開けです。画期的な#LushMakeupシリーズがその証。この先数か月、ラッシュで何が起こるのかを知るため、私たちは#LushShowcase#LushShowcaseに足を運びました。そこで目にした革新的な概念や、開発中のアイテム、これから社会に変化を起こしていく会話の始まりを紹介します。

メイクは自信や活力を与えてくれる

メイクは人々をつなぐ素晴らしいツールです。Lush Showcaseでは美容ブロガーのラベット・ジャロウやユーチューバーのモリー・バークと共に自身のソーシャルメディアでフォロワーに力を与えているインフルエンサーたちが、エシカルなコスメからInstagramの上だけのうわべの美しさを打ち破ることに至るまで、あらゆることについて議論を交わしている姿が数多く見られました。その中の一人、女優であり、ポッドキャスター、トゥワークのインストラクターでもあるケリーチ・オカファーは、美というものがSnapchatのフィルター以上である理由について説明しました。ケリーチはこう言いました。

「美とは本当の意味でとどめておくことができないものです。というのは、美は私達の何者なのかの結集にあたるものだから。美とは私たちの人格であり、メイクや様々な方法で表現する自分そのものです。メイクはセルフケアの一つの形であり、いわば世の中に出ていくときの気持ちの準備をするためのシールドです」。

ライフスタイルに合うメイクが求められている

スマホのスヌーズボタンを何度も押したために、乗るはずの電車やバス、出席予定のミーティングや試験まであと5分という状況は、誰もが経験をしたことがあるでしょう。だからこそ私たちにはひとつで何役もこなす化粧品アイテムが必要です。固形ファンデーションのスラップスティックがコントゥアリングにも使われる様を既に見てきた私たちは、嬉しいことにハイライターのグロースティックが口紅としてもアイシャドウとしても使えることも知りました。

慌ただしい状況でも、形やテクスチャー次第で商品は使いやすくなります。ラッシュのメイクアップシリーズは、出勤前のフルメイク時も、夜のお出かけ前のタッチアップの時にも助けてくれます。

プラスチック包装が最高潮に達する前に地球を優先する

あなたの化粧ポーチの中にプラスチックで包装されている化粧品はいくつあるでしょうか。これまでも口紅のリサイクルは悪夢のようでした。ラッシュは長期にわたりパッケージを必要としない商品を開発してきましたが、新しい#LushMakeup シリーズもその流れに続いています。2018年9月にマンチェスターで開催されたLush Showcase 2018では口紅ケース(そう、口紅ケースです!)にフィットするワックスリップスティックのリフィルを限定公開しました。世界では、年間およそ10億本の口紅が捨てられ、埋立地行きになっているとのこと。リフィルはこの状況を終わらせることができるのです。

Lush Showcaseでは更に、アーモンドパウダーから作られた容器に入ったコンポストできるアイシャドウのお披露目もありました。ラッシュの共同創立者であり商品開発者でもあるロウィーナ・バードはこう言います。「アーモンドパウダーの再利用、あるいはエクアドル産のナッツを容器の形で利用する方法を模索しています。あるいはパッケージをまったく使わないかですが、それは可能であることを示しています。」

美をセルフィー以上のものにする原材料にはリソースを割く価値がある

#LushMakeupには、肌と世界中にいる原材料のサプライヤー双方に対して、セルフィー以上のベネフィットをもたらします。スラップスティックの45%を占めるエキストラバージンココナッツオイルは、インドネシアのニアス島から調達されています。ココナッツの生産、収穫、加工は、Sumateraという会社によって行われます。彼らの利益の10%が、南ニアス県の人々を支援する非営利団体へ直接渡ります。

ラッシュバイイングチームのジョー・ブリジャーは美容とエシカル消費の透明性に関するパネルディスカッションに参加し、こう発言しました。

「生産者から何か原材料を調達する際に彼らと価値観が同じでなければ、それは取引でなく別の何かです。家父長的でもなく、恩着せがましくもないラッシュができる取引とは、どういったものでしょう?私の夢はサプライチェーンを持つ代わりにエコシステム(生態系)を持つことです。それは互いを理解しサポートし合うことを可能にするシステムです」。

飽和状態のマーケットでも革新はまだ可能

私たちはまつげが伸びることや肌に奇跡を起こすことを約束する新商品を日々目にしますが、そのような商品は過去に発売されたものと本当に何か革新的な違いがあるのでしょうか。本当の意味で唯一無二の化粧品とは、どうやったら出会うことができるのでしょうか。その話を始めるのにLush Showcaseに用意されたメイクアップスタンドはぴったりの場所でした。

50色を展開するカラーメイクのカウンターでは、お客様とスタッフが好きな色に投票でき、そこで選ばれたものがその後新しい#LushMakeupシリーズの一部として発売されます。メイクアップ研究開発チームのニッキー・マンスーリはこう説明します。

「私が目指したのは、色をミックスして、明るいトーンでも暗いトーンでも同じ発色となるようにすることでした。濃い色の肌では灰色がかって見える二酸化チタンを酸化亜鉛に代えることでこれを実現しました。酸化亜鉛は色素をソフトにし、肌に塗布しやすくします。当初120あった色を50まで絞り込んだ後、多岐にわたる、様々な肌のトーンを持つスタッフたちの肌でテストしたのです。私たちはすべての色がすべての人に使われるようにしたかったのです。」  

美は国境を超える

メイクを楽しみたいすべての人のために作られたカラーメイクのお披露目とエシカルな包装に関する議論の傍ら、社会が私たちに押し付けるやカテゴライズに関する議論にも人々の関心は集まりました。メークアップアーティストでありインフルエンサーでもあるアンバー・ガウリはシンクタンクで行われた、インスタグラム時代の美に関するディスカッションの進行を務めました。彼女はこう言いました。「私にとって、ダイバーシティとはマーケティングのツールではなく、あなたがしていることの基盤になるべきもの。人々に最初から何かの一部であると感じてもらうことであり、それを元に何かを売りたいということではありません」。

シンクタンクのスペースでは参加者間でマイクが回され、個々のストーリーや経験談が共有され、責任に関する問題提起がなされ、目を覆いたくなるような事実も明らかにされました。UKのラッシュで働くオリビア・グローニーはこんな話をしてくれました。

「私たちは毎日150フィート(45.72メートル)分もインスタグラムをスクロールしているそうです。これは自由の女神像の高さと同じです」。

到底手に入らないような美の基準を謳う写真を排除していくためには、自らのフィードをキュレーションしていくのがいいという考えには皆が頷きました。そういった画像を消費しないことによって、究極的にはそれらを広めたい会社や人々に対し異を唱えるメッセージを送ることができます。世界中のインフルエンサーたちが議論に加わり、メイクの世界においてコミュニティを確立することの重要性を繰り返し述べました。多くのことが共有されたため、ベルが鳴っても議論が終わる気配がなく、ロンドンにあるラッシュのSoho Studioで近日中にこの続きが行われることになりました。

美は心の在り方

私たちがLush Showcaseで学んだことは何だったのでしょうか。それは美を私たちが再定義できるということです。どの分野においてもビジネスが成功するためには、インクルーシブであることがその核にあるべきだということです。自分自身に使う製品をエシカルなものにする責任が私達全員にあることです。また最も重要なことは、美は心の在り方だと学んだことです。@lush メイクアップの新発売に、今後も注目です。

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