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「潤ぷるリップ」でいつでも準備万端

顔の印象を大きく変えるパーツ「唇」。

潤いのあるふっくらプルプルリップを保つには、乾燥が気になった時はもちろん乾燥が気になる前のケアが大切です。いつでもリップクリームは持ち歩いている! という人も多いと思いますが、「ただ塗っているだけ」にならないように、リップケアについて少し振り返ってみましょう

皮膚には肌表面を保護するための「皮脂膜」があり、外からの刺激を守り、内側からの水分の蒸発を防いでくれています。この皮脂膜は皮脂腺でつくられるのですが、唇には皮脂腺がないため、皮脂膜もありません。さらに皮膚も薄く、刺激を受けやすい部分です。

唇を保湿するためのアイテムといえば、リップバーム、リップクリーム、リップスティック……などありますが、目的として大きな違いがあるわけではありません。

リップクリームは、伸びのよいなめらかなクリームタイプで、保湿クリームのような役割を持っています。使いやすいスティックタイプに多いのはリップクリームになります。

リップバームは少しこってりとした質感で、香油や植物エキスなどでつくられている「軟膏」のようなタイプのものが多くみられます。固まりにくいものや溶けやすいものが多いので、チューブや缶などに入っています。リップクリームより持ち運びや使い方の手軽さでいうと不便かもしれませんが、唇になじみやすく、高い保湿性を持つ特徴がります。

<美しい唇を保つリップクリーム・バーム使用のコツ>
□ 唇にグリグリこすり付けない。摩擦を避けて優しく塗る
  (寒い日など固くなっている時は、少し温めてから塗ると効果的)
□ 横に塗らない。唇のシワにそって縦に塗る
□ 塗りすぎない。3~5回を目安に食事の後、入浴後などに塗るのがおすすめ
□ 違和感を感じた時はすぐに使用をやめて様子をみる
□ いつ買ったかわからない古いものは使用しない

唇がガサガサ、皮むけが気になる、くすんでいる気がする、という時は古い角質が唇に残ってしまっているのかもしれません。不要な角質が残った上から保湿をしても唇はなかなか潤ってくれず、唇が割れてしまうことも。そんな時は、無理に皮をむいたりはせずに、優しくスクラブケアを行いましょう。唇とその周りのお肌をスクラブケアすることで、リップカラーがにじみにくくなると同時に、カラーの発色もアップ。美しく唇を彩ってくれるようになります。また、スクラブと一緒にマッサージすることで血行もよくなり、イキイキとした唇に。

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