FEATURED

#WeBelieveinLove: ラッシュのLGBTQ+キャンペーン

ラッシュは社会課題に対してアクションを起こすキャンペーンカンパニーです。 誰もが自分らしく暮らせる社会を目指し、声を上げています。

2015年6月: #GAYISOKキャンペーン 
世界には同性愛者であることが犯罪になる国が76ヶ国もあります。(※)愛する権利は誰もが持つべき平等な人権であるというメッセージを届け、愛する権利の真の平等に向けて戦うキャンペーンを世界42カ国、825のラッシュの店舗で実施。キャンペーン期間中に、アメリカ最高裁判所の同性婚に関する判断が下され、「#GAYISOK」は世界中で4,000万人にリーチ。計10万7,479個のキャンペーン限定ソープ『愛する権利』を販売、日本をはじめ、多くの国で完売しました。製造原価と消費税を除く売上総額27万5,955ポンド(約4,950万円)は、LGBTQ+の人権・権利侵害に対して世界中で活動する小さな草の根団体に寄付されました。

※キャンペーンを実施した2015年6月の時点のデータ

2015年2月: WE BELIEVE IN LOVE - LGBT支援宣言 - キャンペーン
誰もが自分らしく暮らせる社会を目指し、多様な愛のカタチを応援する「LGBT支援宣言」。個人として、多様な愛の大切さを周りの人に伝えたり、本キャンペーンに参加すること、企業として、誰にとっても働きやすい職場環境を提供すること、行政として、LGBTQ+支援施策を持つことで誰もが住みやすいまちづくりに貢献することなどをテーマにLGBTQ+支援に対して声を上げるキャンペーンを日本全国約140の店舗、及びオンライン署名サイト「Change.org」、ツイッターにて実施。キャンペーンの賛同者を募り、計17,910の賛同の声が集まりました。すでにLGBTQ+支援に積極的に取り組んでいる日本国内7つの自治体(札幌市、東京都世田谷区、東京都豊島区、東京都中野区、名古屋市、大阪市淀川区、那覇市)へ今後さらに支援事業を推進しやすい環境となることを応援するために賛同の声を届けました。

2014年2月: WE BELIEVE IN LOVEキャンペーン
2013年9月: WE BELIEVE IN GAY RIGHTSキャンペーン
ロシアで制定された未成年への同性愛プロパガンダ(啓蒙する行為)を禁止する反同性愛法に対して抗議の声を上げ、LGBTQ+支援のために実施したキャンペーンです。

【世界のラッシュの取り組み】
日本国外のラッシュでも様々なLGBTQ+・同性婚支援の取り組みを行ってきました。
下記は一例です。(英語サイトへリンクします)
イギリスの取り組み 
アメリカの取り組み 
オーストラリアの取り組み

 

誰もが自分らしく暮らせる社会を目指して。
#WeBelieveinLove

LGBT特集ページはこちら

誰しもが性的指向や性自認等によって差別を受けることがなく、自分らしく暮らせる社会を目指すラッシュジャパンでも、働く全スタッフが、自分らしく生き生きと働ける職場づくりに取り組んでいます。詳細はこちら

コメント (0)
0 件のコメント