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ラッシュの環境への取り組み

ラッシュは、創立以来製造・販売している商品はもちろん、活動そのものが自然環境に及ぼす影響を常に意識してきました。 そして、常に地球にポジティブな影響を与えられるよう、クリエイティブなアイディアで商品を開発してきました。

ラッシュジャパンにおいては、2012年、神奈川県にある本社兼製造工場及び倉庫の電力を再生可能な発電重視の電力会社へ切り替えました。更に2016年、電力自由化が始まる機会に再度見直しを行い、同じ神奈川県にある企業として電気の地産地消を推進するパワーシフトな会社※へ移行することを決定しています。
電気などの使用エネルギーについては、今後もその時々で最適なものを選べるように継続して見直しをしていくとともに、
製造、輸送、販売などサプライチェーン全体を通して使用するエネルギー量を削減できるように取り組んで行きます。
※パワーシフトな会社:再生可能エネルギーを中心とした電力の供給を目指す電力会社のこと。
> パワーシフトな会社を応援するパワーシフト・キャンペーン

これらの取り組みは、環境へ配慮した様々な取り組みの一環として行っています。
例えば、原材料はできるだけ持続可能な方法で作られたものを調達し、商品の開発時に固形の商品を生み出したり、製造時に工場で使用する水量をモニタリングして、水の削減に努めています。固形の商品は、商品自体の水分量が少ないこともありますが、商品を使用する際の水の使用量を抑えたり、パッケージの削減にも一役かっています。
また、商品をデザインする際には、包装・容器のリサイクル・削減を考慮しています。パッケージが必要な場合には、環境に配慮した資材をできるだけ使用しており、リサイクル素材の占める割合は約89%、一部店舗では、ネイキッド販売(非包装で販売する方法)も行っています。
廃棄においても、工場(キッチン)で製造過程から排出される廃棄物は、100%リサイクルを行っており、オフィスから出る廃棄物についても100%を目指して取り組んでいます。

私たちは、環境に配慮することは、スタッフやお客様含め誰もが持つべき責任であると考えています。
 

会社としてできることは何か?
会社だけではなく、一人ひとりができることは何か?
私たちは、これからもお客様とともに環境について考え、一緒にアクションを起こしていきたいと考えています。

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