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ラッシュのヒストリー

History of Lush

1995年:マーク・コンスタンティン、モー・コンスタンティン、ロウィーナ・バード、ヘレン・アンブロッセン、リズ・ベネット、ポール・グリーブスの6名の共同創立者によって設立。イギリス・ドーセット州プールに一号店をオープンしました。

「LUSH」というブランド名は、公募によって集められた候補の一つから選ばれました。

フレッシュでグリーン、青々と生い茂ったという意味と、同時に「酔っ払いの女性」という意味がある「LUSH」という言葉の響きを、創立メンバーたちが気に入り、ブランド名となりました。
 

1998年10月:株式会社ラッシュジャパン設立。

 

1999年3月:日本一号店となる自由が丘店をオープン。

 

2006年7月:現在の製造拠点(神奈川県愛甲郡愛川町)に移転。

 

2007年9月:売上げの全額(消費税を除く)が寄付となるボディクリーム『チャリティポット』を発売開始。
動物・人・環境のために課題の根本解決につながるような活動に取り組む団体をサポートしています。ラッシュジャパンでは、548プロジェクトの支援に累計531,068,885円を寄付しています。(2017年12月末現在)

 

2009年5月:イギリス・ロンドンにLUSH SPAをオープン。

 

2009年7月:ラッシュジャパン初となる『化粧品のための動物実験反対キャンペーン』実施。
以降、継続的に動物実験廃止に向けたアクションに取り組んでいます。

 

2010年:マーク・コンスタンティン、モー・コンスタンティンが、長年に渡る美容業界への貢献からOBE(大英帝国勲章)を受勲。

 

2011年1月:東京・代官山にLUSH SPAをオープン。

2012年4月:消費者団体「Ethical Consumer」と共同で Lush Prize(ラッシュプライズ)を設立。動物実験に代わる科学研究分野、トレーニングや世論喚起に従事する個人や組織に対して、動物実験のない世界に向けての飛躍的進歩に貢献した研究や活動を称え、毎年最大総額25万ポンド(約3,500万円 )の賞金を授与しています。

2012年9月:売上げの一部(1本あたり20円)が福島第一原発事故の影響を受けた子どもたちに楽しみや遊びを提供する団体に寄付となるクレイソープ『ファン』を発売開始。

 

2015年7月:原宿表参道店オープン。

 

2018年3月:第2回グリーン・オーシャン大賞受賞。

原発事故の風評被害に苦しむ福島県南相馬市の菜種油を『つながるオモイ』をはじめとするソープの原材料として利用することで、農地や現地の社会の再生につなげる取り組みが評価されました。

 

2018年3月:心斎橋2店オープン。

2018年4月:神戸三宮店オープン。

2018年5月現在
世界49の国と地域にて約930店舗を展開中
日本国内店舗数:90店舗

 

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