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FEATURED

環境にも優しいソープで美しいお肌を手に入れよう

今、ラッシュでは全てのソープにプロピレングリコール不使用の石ケン素地を採用しています。これからも自然や動物の保護に努め、生物と資源が豊富な環境の維持を目指し挑み続けます。

【環境に負荷を与えないソープ開発への挑戦】
石ケン素地の原材料としても利用されることが多い、アブラヤシの果実から得られるパームオイル。化粧品や洗剤だけでなく、スナック菓子やカップラーメンなど、パームオイルを使用した製品は私たちの身の回りに数多く存在しています。

一般的にパームオイルの生産には、果実を収穫してすぐに油を搾る必要があるため、搾油工場を備えた大規模なプランテーション(※)の開発が伴います。しかし、このプランテーションは様々な犠牲の上に成り立っているのです。

森林を伐採して作るために、熱帯の森が減少してしまいます。当然ながらそこで暮らす動物たちを絶滅に追い込む可能性もあります。現にオランウータンの生態に深刻な影響を与えており、自然保護の観点においても世界的な問題となっています。

そこでラッシュは、これ以上プランテーションを増やさないようにするために、ソープに使用されている全ての石ケン素地をパームオイル不使用のものに切り替え、現在はレープシードオイル(なたね油)とココナツオイル(ヤシ油)由来のものを使用しています。

【限りある資源、持続可能な環境作りを一つのソープから】
そして、今、新たな試みにラッシュは挑んでいます。それは、石油を原料としたプロピレングリコールを取り除き、溶解剤として同じ作用をするソルビトールを代替に使用した新しい石ケン素地の開発とその普及です。

多くの時間と実験を費やして、新しい石ケン素地の開発は成功。最終段階では、ソルビトールへの代替のみならず、ソープの源となる石ケン素地を完璧に仕上げるために改めて調合し直しました。

ソルビトールとは、リンゴや梨などの果実類に含まれる糖アルコールの一種で、トウモロコシから抽出したものは甘味料としてよく利用されています。保湿や増粘を目的に化粧品に配合されることも多く、プロピレングリコールの代替として最適であると言われています。

石油をはじめとした化石資源は、将来的に枯渇すると言われています。一方で、収穫しても再び実る植物由来の資源は再生産することが可能です。未来に残せる持続可能な資源から生まれたものを使用することは、環境を守ることに繋がるのです。

2014年よりイギリスを皮切りに、ラッシュでは全ての石ケン素地をこの新しい選択肢であるソルビトール配合のものに順次切り替えています。あなたが使う一つのソープから、持続可能な環境作りを始めてみませんか?

ラッシュでは、これからも泡立ちと使い心地の良さの追及とともに、石油由来や化学物質に頼らない、本当の意味での「ピュアなソープ」の研究に取り組み続けます。
 

※大規模工場生産の方式を取り入れて、熱帯・亜熱帯地域の広大な農地に大量の資本を投入し、先住民や移民による安価な労働力を使って商品作物(綿花・タバコ・ゴム・コーヒー・紅茶など)を栽培する大規模農園。

 

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