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エッセンシャルオイルとは?

それなくしては生きていけないのが、エッセンシャルオイル。

 

「エッセンシャルオイル」。この言葉は、実際「エッセンス(本質)」という言葉から来ています。エッセンシャルオイルは、端的に言うと、植物のエッセンス。つまり花や木、ハーブ、スパイス、低木、芽、青葉などの芳香性化合物を含む凝縮された液体です。

エッセンシャルオイルは、主に水蒸気蒸留によって抽出されます。熱、水、植物そのものだけで抽出できることからも、何世紀もの間、パフューム、薬、香りづけなど様々な用途がありました。事実古代エジプトの洞窟壁画にも、エッセンシャルオイルを抽出している様子が残っています。

体と心への働きかけ

今日、エッセンシャルオイルは薬として使用されることはそう多くはありませんが、バスボムや高品質のパフュームなど幅広く使われています。素晴らしい香りは心、体、魂に驚くべき効果をもたらします。

ラベンダー

ラベンダーという名前はラテン語の「洗われる」という意味です。この香り高い花の茎が伝統的にお風呂のお湯の香りづけに使われていたからです。フローラルでありながら、土のようなしっかりしたラベンダーの香りは落ち着きを与えてくれると言われることから、リラックスや睡眠をサポートする商品の配合や香りによく加えられます。

ネロリ

ネロリは、お肌への香り付けに長い間使われてきました。その名前は、体と服を香りづけていたイタリアのお姫様からついたとの説もあります。ネロリは気分を高揚させたり、神経を和らげたりするために広く使われてきました。満足感と楽しさを感じさせる、セロトニンの脳内生成を増加させることで科学的に照明されている数少ないエッセンシャルオイルの一つです。

ペパーミント

ペパーミントは、エジプト人、ギリシャ人、ローマ人に好まれた原材料です。広く知られている通り、刺激を与える植物で、そのオイルはクルーダウンをさせながらお肌の循環を促進し、痒みを和らげてくれると言われています。

全てのエッセンシャルオイルが、平等に作られているわけではない

質よりも利益に重きがおかれる世界では、エッセンシャルオイルはコストを下げるため薄められたり、他の安価な原材料と混ぜられることが多々あります。鼻では判別がつかないとは言え、原材料リストには書かれていない偽の化学薬品が加えられている事も多く、お肌への働きが低かったり有害だったりすることもあるのです。つまり、しっかりと調達されたエッセンシャルオイルは、本当にエッセンシャル(とても大切)なのです。

ローズオイル

化粧品やパフュームでよく使われるローズオイルは、需要が高い原材料です。ほんの少量のオイルを製造するだけでも、大量のローズの花びらが必要になり、製造過程に費用がかかります。こうしたことがオイル自体の価格に反映されています。
ローズオイルの中には非常に安価な物もみられますが、その差は質となって現れます。安価なオイルの多くは、化学薬品やその他の廉価なオイルと混ぜ合わせられていることがテストをすると分かります。舵取りの難しい業界で、サプライチェーンの管理によってのみ立ち向かえる問題でもあります。

エッセンシャルオイル全てが「エッセンシャル(本質的)」な訳ではありませんが、責任あるバイイングはエッセンシャル(絶対不可欠)」です。ラッシュで使用する全てのエッセンシャルオイルは、信頼あるサプライヤーから調達されています。だからこそ、オイルが声高に謳うすべての素敵な効果の全てを、あなた自身が体感できるのです。

 

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