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日本に伝わる贈り物文化 感謝と思いやりの気持ちを込めて

お歳暮、年賀状、お中元、暑中お見舞い。
日本には昔から、大切な人を想って手紙や贈りものを贈る習慣があります。
「いつもお世話になっています。これからもよろしくお願いいたします。」
「最近お会いできていませんが、お元気ですか?」
離れていても、相手を想う心。これからも大切にしていきたい、素敵な習慣ですね。

デザインに凝って、自分らしさを表現できる年賀状や暑中お見舞いのように、お中元やお歳暮といったフォーマルギフトでも、あなたならではのセレクトでオリジナリティ溢れる贈り物をしてみてはいかがですか?

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「お中元」や「お歳暮」、「フォーマルギフト」と耳にすることは多いと思いますが、通常贈るプレゼントとは違いは何なのか、ご存知ですか?

【お中元・お歳暮の違いって?】

違いは大きく分けて4つあります。まずは3つを挙げると「贈る時期」「贈る意味」「贈る品物」です。

・お中元:
贈る時期は7月初旬~8月中旬で、その年の半年間お世話になった方へ、お礼の気持ちを込めて贈ります。「暑い夏になりましたが、体調など崩さずお元気ですか?」という、季節の挨拶・思いやった気持ちを伝えるためでもあります。そんな暑い季節は食欲が落ちがちでしょうから、「どうか涼んで、快適にお過ごしください」と、ビールやジュース、そうめん、ゼリーや水ようかんなどの水菓子、フルーツなどを贈るのが定番になっています。

・お歳暮:
12月10日頃~20日頃に先方へ届くように贈ります。年の暮ですから「一年間お世話になりました。来年もよろしくお願いします」と一年分の感謝の気持ちを伝えるための贈り物です。年末は家族や親戚で集まることも多いので、みんなで楽しめる品物を贈る傾向があります。たとえば、ちょっと高級な食材、スイーツやフルーツ、ビールなど酒類が一般的です。お中元と比べると、若干相場が高めのものを選ぶ方が多いようです。

そして、最後の1つの違いは「熨斗(のし)」の種類です。

熨斗(のし)って何のために付けるの?

 

それぞれ意味を持ち、時期によって変わります。
伝えたい気持ちや、季節に合わせて相手を思いやって選ぶ「あなたならでは」のギフトに、日本の伝統や知識をプラスして活かしてみてはいかがでしょうか?きっとそれはより一層、あなたがどれだけ相手を思って贈り物をしたのか伝わるものになるはずです。

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