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FEATURED

植物から生まれた自然に還るパッケージ

一部の商品を包む袋の素材が、いずれ枯渇する資源と言われる石油由来のプラスチックから、環境の循環に適合する持続可能な植物由来の素材へ変わりました。

 

創立当初よりラッシュでは、パッケージによる環境負荷の軽減に努めています。
2014年には、不要なゴミを減らすために一部の固形商品を対象にプラスチックパッケージを廃止する「Naked(ネイキッド)販売」をスタート。パッケージを必要とする特性の商品には再生プラスチックから作った容器や、リボンなどを採用し、2015年からは持続可能な植物由来の素材からできた商品パッケージを導入してします。

植物由来のパッケージとは?

木材パルプから作られた生分解性のある素材です。土やたい肥に埋めると、中にいる微生物が水と二酸化炭素に分解し、やがて自然に還ります。また、このパッケージは6ヶ月以内に90%以上分解され、最後は完全に生分解されるので環境への負担が軽いのも特徴です。植物栽培試験では生態環境に悪影響を及ぼさないことも確認されています。

原料にFSC認証(※1)を取得した木材を使用していること、製造時に発生した二酸化炭素を全てカーボンオフセット(※2)にしていることも、採用のポイントになっています。

ラッシュが考えるパッケージのこれから

あらゆる原料を選ぶ時、品質やコストだけでなく、環境にとって適切かということもラッシュは大切にしています。パッケージについても例外ではありません。新しい技術やアイディア、様々な試みに挑み、多様に広がる選択肢の中から正しい選択をしていくことが持続可能な社会の発展に繋がると考えています。

この植物由来のパッケージの話は、環境に配慮した取り組みのほんの一例に過ぎません。私たちの身の回りでは様々な取り組みが行われ、何を選んでいくかは一人ひとりに委ねられています。あなたの選択がこれからの未来を持続可能で豊かな社会に変えていくのです。

※1 森林の環境保全に配慮し、地域社会の利益にかない、経済的にも継続可能な形で生産された木材に与えられます。

※2 「自分・自社が排出した二酸化炭素に責任を持つ」という観点から、日常生活や経済活動において避けることができない二酸化炭素などの温室効果ガスの排出について、他者が行う温室効果ガスの削減・吸収のプロジェクトに投資することなどにより、埋め合わせをするという考え方です。

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